
ベルギー、リェージュに完成したTGV(ヨーロッパ高速鉄道)のための駅:リェージュ、ギユマン駅。
写真はarcspaceより。
旧駅により二分されていたリェージュの南北両地区を本駅舎で再結合することが重要なコンセプトだった。
市民を誘い込むかような、白亜の巨大な庇が特徴。
この駅には通常の建築でいうところの”ファサード”がなく 、この巨大な庇がその代わりとなっている。
「駅前広場」からの全景


メインコンコースは優美なアーチが約2mピッチで並べられており、光と影のエレガントな姿をみせている

「ファサード」がないので駅コンコースは外気に吹きさらしである
屋根の構成がよく分かる施工写真。
構造体としてのアーチはまっすぐに地面めがけて突き刺さっているのに対し、屋根はその上を優美に流れている。
このような屋根を作る時の常套手段。

屋根のカーブはどことなく富士山の裾野を思わせる。
地下コンコースの、教会を思わせるヴォールト。

Night View. Graceful!!


メインホール後方にあるプラットホームの屋根。

プラットホームより。
屋根ブレースは全くナシ!のため非常にスッキリしている。見事な透明度。
両妻面にある大庇の、斜めになっているアーチ及び庇先端アーチが、妻面方向の横力を負担しているとのこと。(ホントかな)

自作の前で記念撮影のカラトラバ。

写真家 Thomas mayer氏のサイトに写真多数。
オープニングの式典。乱舞する花火。

コンペ勝利から完成まで13年を要し、今年9月ようやくopenした。
旧駅により二分されていたリェージュの南北両地区を本駅舎で再結合することが重要なコンセプトだった。
市民を誘い込むかような、白亜の巨大な庇が特徴。
この駅には通常の建築でいうところの”ファサード”がなく 、この巨大な庇がその代わりとなっている。
「駅前広場」からの全景


メインコンコースは優美なアーチが約2mピッチで並べられており、光と影のエレガントな姿をみせている

「ファサード」がないので駅コンコースは外気に吹きさらしである
屋根の構成がよく分かる施工写真。
構造体としてのアーチはまっすぐに地面めがけて突き刺さっているのに対し、屋根はその上を優美に流れている。
このような屋根を作る時の常套手段。

屋根のカーブはどことなく富士山の裾野を思わせる。
地下コンコースの、教会を思わせるヴォールト。

Night View. Graceful!!


メインホール後方にあるプラットホームの屋根。

プラットホームより。
屋根ブレースは全くナシ!のため非常にスッキリしている。見事な透明度。
両妻面にある大庇の、斜めになっているアーチ及び庇先端アーチが、妻面方向の横力を負担しているとのこと。(ホントかな)

自作の前で記念撮影のカラトラバ。

写真家 Thomas mayer氏のサイトに写真多数。
オープニングの式典。乱舞する花火。

コンペ勝利から完成まで13年を要し、今年9月ようやくopenした。
